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これで二度目の積雪だ

2019.02.11.12:09

今年に入って二度目の積雪

前回よりもたくさん積もっている

昼前になってようやく止みそうな気配だ

デイの送迎車が来た時はマダ雪は少なかった

これでも午後4時半の帰宅時には消えていると思う

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リビングルーム前のウッドデッキ(わんこ達の遊び場)にも

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上の全景写真、右手前のモチノキに先日ツグミの大群が

いつもはヒヨドリが群がり赤い実をたいらげてしまう

警戒心が強いのでサッシを開けられない

リビングのカーテンに隠れて

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これは和室前のラチスの傍のロウバイ

4年前、神奈川のブロ友さんに送って頂いたもの

種から育てているもので今年初めて8輪の花が咲いた

他にも5本ほど育っている、いい場所へ植え替えしてやろう

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今日の午後はハーモニカの会だったが雪で流会となった

確定申告も近づいているので領収書などを整理しよう

一つ気になっている事が有る

何も考えずに「寝たきり」と云う言葉を使っているが

一日24時間、ベッドで生活している人が「寝たきり」?

ベッドでなくソファーに寝かせていると「寝たきり」ではないの?

ベッドから車イスなどに乗せて移動すると「寝たきり」ではなくなるの?

立位が保てない(立って歩けない)だけでは「寝たきり」扱いにはならないの?



¥1620払って医師からオムツ使用証明書を発行して貰わなくても

町が無料で発行する「主治医意見書確認書」と云うもので代用できる


しかしながら妻の場合「寝たきり」でないからと昨年度、発行されなかった

発行条件の二項目とも満足しているのに「寝たきり」でないと云う事だけで


私の結論は、医師にキチンと妻の状況を説明して町と連携している書類

主治医意見書の内容を実情に合うように訂正してもらう事が肝要だと思う

今度、主治医に会いに行ってこよう






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初めてベッドで下の世話を

2019.02.06.15:15

昨日は8週間に一度の再診日

いつもの様に社会福祉協議会へ出向き福祉車両を借りて帰り

家で待つ妻を車イスのまま車に乗せ、車で20分ほどで総合病院へ

ドクターの再診と言っても処方箋を頂戴する為に状況報告するだけになっている



確定申告が近づいているので「オムツ使用証明書」を書いて貰う予定にしてたが

支払いが済み、薬局に行ってから頼む事を忘れていたのを思い出した

仕方が無いので病院の受付に戻り書類の発行を依頼して帰る

今日午後に証明書を受取りにいってきた

証明書は¥1、620

オムツ使用証明書の代わりに町発行の無料の書類で代用出来るが

昨年度に町の担当課に申し出たが発行される事は無かった

国の変な考え方により発行して貰えない事が分かった

寝たきり状態ならば町発行の代用書類で済むが、そうでなければ

毎年¥1620払いオムツ使用証明書を提出し続けなければならない

オムツを使う事に変わりは無いのに何故差別が有るのか判断基準に疑問が



今日は認知症介護家族の集い「にじの会」だった

初めて妻をベッドで下の世話をした事を話した

今まで曲がりなりにもトイレで世話が出来ていたが

妻の脚がいよいよ直立姿勢を取れなくなってきていた

腰を後ろに引いて、膝を折ってしまうので立てない

昨日までは妻の体重を支えながらも何とか着衣の脱着をしていたが

悪い事に私の体が悲鳴を上げていた

肩は以前からだけど腰がやばい事になっている

ギックリ腰寸前の状態で妻の体重を支える事が出来ない

今までの様に妻の体を吊り上げたり体に巻き付いて支えたり出来ない

だから初めてベッドで下の世話をする事になった

いよいよ介護ベッドのレンタルを考えなければと思う

以前の記事でも書いたが今の寝室には巨大なソファベッドが

キングサイズなので廃棄するのも業者に頼めば¥15000ほど要る

でも、いずれ介護ベッドは必要になってくるので早急に考えよう

訪問お風呂介護のサービスを受けるのも部屋を広くしなくてはならないし

穏やかな暮らしが出来ているが妻の体は運動機能の殆ど失いかけている



だんだんと老々介護の厳しさに突入しつつある




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今シーズン初の積雪

2019.01.28.11:08

最近の天気予報はよく当たる

日曜の朝一番にリビングから外を見ると雪

土曜の夕方から降っていた、やはり今シーズン初の積雪
 
(リビングから南東側を見る)
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(同じく南西側の玄関前を見る)
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玄関先からリビングルームを見る)
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道に出て玄関周りを見る)
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(雪が積もってない道から前庭全体を見る)
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(振り返ると城山の眺めの中を通過していく播但線の車両)
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とっても綺麗で雪国みたいな景色も昼過ぎにはすっかり消えてしまいました


わんこ達は好んで雪の中を匂いを確認しながら歩くので

玄関にたどり着いた時には四本の足先全部が雪ダルマ状

濡れた服を脱がそうとするも足先の雪だるまが邪魔で脱げない

大きなタライにお湯を張り足先の雪ダルマを溶かしてやる

この辺りは毎年一回や二回はこんな日がある





前日の次男の記事を読んで下さった皆さん、本当に有難う御座いました

わざわざコメントも下さり本当に嬉しいです

軽井沢で活動する息子の記事です

2019.01.26.11:06

2001年から軽井沢でのクマ対策の活動を始めた次男

C.W.ニコルさんとの関わりや北海道でのヒグマ調査員やエゾシカの

調査研究を経て運命的に軽井沢にたどり着き、クマ問題にベアドッグを

日本で初めて導入し試行錯誤していく状態や初代ベアドッグ、ブレットとの

悲劇の別れを経て現在の二代目ベアドッグでの日本で初めての繁殖に成功

したことなど感動させられる内容となっています。

是非、 をクリックして見てやって下さいね

竪穴式住居で犬と暮らし、クマに思いをはせる。
日本初のベアドッグハンドラー、田中純平。


記事の内容は下記内容の順番で綴られております。

ベアドッグハンドラーと7頭の犬
C.W.ニコルに送った手紙とその返信
恩師の言葉
運命を感じて軽井沢へ
恐怖との闘い
目を疑う光景
試行錯誤の訓練
悲劇のお別れ
ベアドッグの可能性
新たなベアドッグの誕生

以上、クラシコムジャーナルの記事より転載しました。



昨年は多くの皆様方より日本初のベアドッグの繁殖に挑戦への

クラウドファンディングに応援を頂き無事に成功する事が出来ました

ベアドッグとしての検査に合格した2頭の赤ちゃん達、いよいよ今年から

三代目のベアドッグとして活動を開始できるようになると思います。

クマの問題に悩まされている日本各地に活動が広がって行く事を願っています。



生活の全てをクマ問題の為に犠牲にしたような暮らしの為

妻は9年間さらに私は11年間も息子と会えていませんでしたが

近々親子の再開が叶えそうです

認知症で要介護5の妻が自分の息子を認識してくれる事を祈るばかりです。





時にはカラオケも良い

2019.01.24.10:32

先日の18日はひだまりカフェ(認知症啓発)に出席

出席者14名の内、男性は私一人で後は全員女性だった

最初にちょっと質問をしてみた

お一人暮らしの方はどの位いらっしゃいますか?

なんと、驚く事に半数の七名の方が一人暮らしだった

老夫婦二人暮らしなどはごく普通に、当たり前の様になっており

昔の様な3世代同居の大家族は数えるほど、核家族化の終末みたいだ

それでもマダ、この辺りは田舎だからご近所付き合いが有るので

完全なる独居老人というわけではないのだが

いざ何かの事が有った時には、どうするのだろうかと思ってしまう


さてさて「ひだまりカフェ」とは認知症に対する情報交換の場として

何でも気軽に話し合える場として町が提供している形だが

私がそれらしい話をする以外は、何の関係も無い井戸端会議の域を出ない

私もそれを遮ってまで認知症関連の話をしなければとは思わない

まあ、家に閉じこもっているよりは出て来る事に意義が有ると思うので

皆さんには出てきて何でも話をしましょうやと告げる事にしている


前回は殆ど話す事もしなく

担当者がチラシを小さく巻いた物を準備されていて

鍋敷きの作り方を説明をされいた、指の体操の一環なのだろう

チラシを小さく巻いた物をカタツムリの様に黙々と巻き込んでいった

たまには良いだろうが・・・本来の目的からは外れかけていると思う


ひだまりカフェの後に続いて食育活動の「ひだまりレストラン」が有るが

遠慮した(予め予定していたカラオケに行く為に)

認知症がチラホラと心配になっている独居の83才のご婦人と

ピアノ、ハーモニカが上手い音大出の様な声量の80才のご婦人と

30年振りに本格的なカラオケで歌う私との三人で

3時間ほどたっぷりと腹の底から声を出して歌ってきた

ワンドリンク付でカラオケ歌い放題で ¥450 メチャ安だ

地域の裕福なご老人が400万円のカラオケを寄贈されたのだとか?

また行ってきたいが、そのチャンスは月に1~2回有るだろうか?


今日はこれからスパローリズムのハーモニカの会に行って楽しんでくる

先日のカラオケの時に偶然知ったハーモニカの上手な知人男性

招待しているのだが、顔を見せてくれるのだろうか?




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久仁

Author:久仁
介護度5の認知症妻に恩返し中、わんこ達にも癒されながら楽しく笑って暮してる

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