インド人に認知症が少ないのは

2018.01.05.09:00

年末の記事でMCI(軽度認知症状)には

水分を500ccとれば効果が有ると書いた

認知症予防の食品にはターメリックが良いとも書いた

MCIから回復させる効果の有るコグニサイズにも触れた

コグニサイズがどんなものかは別の記事で紹介するとして

               

今回はターメリックについて紹介してみます

               

「たけしの家庭の医学」で専門医が言った事なのですが

インド人とカナダ人の認知症患者数をデーター的に比較すると

圧倒的にインド人は認知症患者の数が少ない

食べ物に着目し調査するとカレーを食べる量がインド人が断然多い

調べていくとカレーにはターメリックと云う成分が含まれ

ターメリックがアミロイドベータを減少ッさせる事が判明したとある

(アミロイドベータは脳細胞を壊していく悪いたんぱく質の事)

               

ターメリックが良いといわれてもカレーばかり食べる訳にもいかない

そこで日本人として効果的にターメリックを取る方法として

毎日食べている人が多い みそ汁 だったら効果的だろうと

市販のターメリックパウダーを味噌に混ぜ込んで

ターメリック味噌を作っておけば他の料理にも使える

ターメリックは薬品ではなく香辛料、スーパーで買える

私も買ってきてターメリック味噌を作る予定にしています

良いといわれる事は何でもやってみようと考えています




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早く気付いてあげて

2017.12.27.07:39

一週間ほど前だった

あるTV番組で認知症の事を取上げていた

俳優の布施博さんのお母さんがアルツハイマー型認知症を発症して2年だと

               

布施博さんは奥さんとお母さんとの3人暮らし

奥さんは義母だけでなく、車で一時間ほどの所に住む実母の介護もだと

俳優業だけでなく小さな劇場経営にも夫婦二人でされているから

奥さんの大変さはよく理解出来る

            

犬のオヤツを食べたり家の前に居ながら自宅が分からなかったり

ご飯を何度も食べたり徘徊したりと認知症特有の症状が現れる

そのうえ介護をしてくれる奥さんの名前や存在が理解できなくなり

単なる同居人(お手伝いさん)の様にしか思わなくなった

               

仕事と義母、実母の介護は大変、施設を考えないのですかと聞けば

結婚当初、同居を義母がとても喜んでくれたことを覚えている

だから大変でも家で介護を続けるつもりですと言っていた

               

番組後半では或る認知症患者の施設を紹介していた

そこでは認知症の改善に水を飲ませているという

一日1500ccの水を摂取させると

3度の食事で1000ccは摂取しているので

ペットボトルで500ccの水を一日掛けて飲ませる様にしていると

               

布施さんのお母さんにも一か月それを実践したら

奥さんの名前が言える様になったり感謝の言葉も言えていた

布施さんも奥さんもその事に感激し泣いていた

               

私は医学的な事は分からないが、それらの何でも信じたい

壊れた脳細胞が水で復活するとは思わないけど信じたい

認知症に良いんだよと思われる事は何でもやってみたい

昨日も「たけしの家庭の医学」で色々とやっていた

ターメリックコグニサイズ 裏付けも有るので信じたいし実践もして貰いたい

妻の様に介護度5まで進んでしまうと回復は見込めないが

MCI(軽度認知症状)や認知症に移行しても早期ならば

回復するんだと信じて欲しい、早く気付いて欲しいんです




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軽度認知症から認知症への変化

2017.12.11.11:48

色々な事が出来なくなる前には

同じ事を何度も言ったり、同じ事を何度も聞いたりします

それでも日常の事が出来ている間は単なる物忘れと見逃されがちです

単なる物忘れと云うのは、例えばどんなものを食べたのか思い出せなくても

食べた事は覚えている状態の事です

食べた事自体を思い出せなくなると軽度認知症状の可能性が有ります

妻の場合、食事中にご飯を何杯食べたのか分からなくなり

私が「もう3杯も食べたんやで~」と教えてやっても

食べて無いと思い、次々と食べ始め急激な体重の増加を経験しました



次に前記事で紹介した事を具体例で少しだけ紹介してみます



無意識の行動が目立ち始め、時間的な認識が分からなくなり

形状的な認識が低下していき、料理や洗い物が出来なくなっていき

簡単な身の回りの事が出来難くなり・・・云々と前記事で紹介しました

あくまで妻の場合ですが抽象的な表現ではなく具体例をあげてみます


     < 無意識の行動例 >

 ・ 食器を洗った後水切りパンに置かずに冷蔵庫に入れる

 ・ 急須にお湯を注ぐ時ポットからでなく水道の蛇口から水を注ぐ

 ・ ティーバッグをコップに入れる時、破いて中身をコップに入れる

 ・ 急須に入れるべき茶葉を直接湯呑みコップに入れる


     < 時間的な認識が低下 >

 ・ 十時、三時のお茶の時間、ご飯の茶碗とお箸をお盆に乗せて来る

 ・ 食事時で無いのに食事の準備に掛かろうとする


     < 形状的な認識が低下 >

 ・ 角に丸みのある角型フライパンの蓋を合わせられない

 ・ 食事後に5~6種類あるタッパーの蓋を合わせられない


     < 料理や洗い物 >

 ・ 炊飯器に入れるお米と水の量が分からなくなる

 ・ 食材を包丁で切る時、乱雑な切り方になる

 ・ 味噌汁の作り方が分からなくなる

 ・ 洗剤をつけてフライパンや食器を洗う事が出来なくなる

 ・ 炊飯器やポットやI・Hのスイッチ操作が出来なくなる


     < 身の周りの事 >

 ・ 靴の右左が分からなくなる

 ・ 手袋の左右が分からなくなる

 ・ 衣服の裏表や上下、前後が分からなくなる

 ・ 爪切りを使わずハサミで爪を切ろうとする


要介護5の現在の状態を記録する事も大切ですが

軽度認知症から認知症への移行の参考となればと思い

3年ほど前の事を思い起こして書いています





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認知症への変遷

2017.12.08.11:44

このブログで妻の状態を振り返って見ると

四年前までの記事に認知症の記事は殆ど登場していない

ポツリポツリと妻の記録が出てくるのは三年半前位からだった

                   

無意識の行動が目立ち始め、時間的な認識が分からなくなり

形状的な認識が低下していき、料理や洗い物が出来なくなっていき

簡単な身の回りの事が出来難くなり、日中にオシッコのお漏らしが始まった

就寝中にお漏らしが始まり、夜になると室内ウロウロ(室内徘徊)が始まった

今いる所が自宅だと分からなくなり夜になると家に帰ると駄々をこね始める

ベッドに入って5分程でムクッと起き上がり寝室から出て行こうとガサつく

鍵を付けると窓を叩いたり何とか脱出しようとクローゼットに入り込んでいく

ベッドでの尿漏れの為、寝具類を毎日の様に風呂で足踏み洗いをしたり

睡眠時間が2~3時間ほどしか取れない日が多くなってきた

                   

        今から二年半前の事だった

ついに町の健康福祉センターに現状を訴える為に相談に飛び込んだ

金銭的な余裕も無いし、公的機関を利用する事など頑なに避けていた

長年私を支え続けてくれた妻だから自分の力だけで妻を守っていくと決めていた

                   

  でも現実の問題に打ちのめされて福祉センター職員に相談していると

長い間支えてくれた妻の事が頭をよぎり涙が流れ話を進められなかったが

直ぐに色々と提案をしてくれた、介護保険で1割負担で利用出来る事も分かった

         直ぐに介護認定も受けられる事になった

            妻は要介護2の判定だった
 
     デイサービスもショートステイも利用する事が直ぐに出来始めた

   自分の時間が出来る事で精神的ストレスも減り、気持ちの余裕も増え

    妻への対応も更なる余裕を持った気持ちで接する事が出来始めた

                    

         一番知って頂きたい事は

      おかしいな~と感じる事が増えたら

    是非とも公共機関に相談に行って欲しい事

    自分で何とかしようには限界が有ると云う事

軽度認知症状の段階を放置すれば確実に認知症へ移行する

対応する事が出来れば半数は元へ戻す事が出来きるんです

   辛い認知症へ移行する事を防ぐことが出来るんです



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軽度認知症状前後のエピソード(2)

2017.11.26.18:35

軽度認知症も含めて認知症に有効な治療薬はないとされているが

最近では毎日の様に認知症に関する記事を目にする様になった

昨日は有効的な治療薬になりそうな薬が発見されたと報じられた

今から研究する薬ではなく現在市販されている薬の組合せから

認知症の元凶であるアミロイドベータを減らす効果が有るものが

見つかったと報じられた

パーキンソン病の薬、てんかんの薬、脳梗塞(?)の薬との組み合わせが

アミロイドベータを著しく減らす効果が確認されたとある


               


以下のエピソードは、前回の記事のつづきです

今の妻は要介護5、書いているエピソードは要介護2前後のものです

・下着や服を着る事が難しくなった

  ( 前後や裏表が分からなくなった )

・靴を履く事が難しくなった

  ( 左右が分からない、スリッパのままで履こうとする )

・色々な物の置場が分からなくなった

  ( 自分の枕元近くに色々な物を置き始めた )

・ペット4匹のうち白色の2匹の区別が付かなくなった

・ペットの服はどの仔の物か分からなくなった

・戸やドアーを開けても閉められなくなった

・戸の鍵のロックや解放が分からなくなった

・電灯スイッチのON-OFF標識が分からなくなった

・食器の置場が分からなくなった

・食器洗剤を使って洗う事が出来なくなった

・冷蔵庫に何が入っているか分からなくなった

・IHのスイッチ操作が分からなくなった

・湯沸し保温ポットの操作が分からなくなった

・包丁での切り方が分からなくなった

・料理が出来なくなった、(味付けが分からなくなった)

・大根、ニンジンなどピーラーを使わないで包丁で分厚く剥く

・急須にポットのお湯でなく、水道の水を入れ出した

・塩と砂糖の入れ物が区別出来なくなった

・常備食のタッパー5~6種類の蓋が合わせられなくなった

・洗った食器を水切り場でなく、冷蔵庫に入れている



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Author:久仁
介護度5の認知症妻に恩返し中、わんこ達にも癒されながら楽しく笑って暮してる

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