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まな板の上の鯉

2011.11.13.19:09

三月末で退職後、8月23日に夫婦で初めて市川町の健康診断を受けた。

約一ヵ月後、検診結果が郵送された。夫婦とも、さして問題ないと思っていた。

11月に入って町の健康福祉センターから電話が有った。

・・・医療機関に受診されましたか?・・・と電話が。

肝炎ウィルスのHBsが陽性だったけど、以前と一緒だろうと軽く考えていた。

40代の時に同じ様な事が有った。・・・陽性だから医療機関で再検査を・・・

高砂市民病院で再検査を受けた・・感染の形跡が有るが自然治癒しています。

・・・・・今回も同じだろうと思っていた・・・・・

でも町からの電話で少し心配になった・・・・公立神崎病院で精密検査を受けた。

矢張りHBs陽性は変わらない・・・ウィルスが活動しているのか?

再血液検査でHBe抗原、抗体を確認中。

同時に腹部超音波検査を受けた・・・・影像では少し心配な面が見えた。

肝臓の表面に黒色では無いけど、少し黒っぽく見える部分が確認できた。

翌日、更に確認する為にMRI検査を受けた・・・腹部断層写真である。

MRI検査技師は言った・・・結果は主治医の説明を聞いてください・・・と

11月30日・・・・これが検査結果を聞きに行く予定日だ。

肝炎ウィルスは肝硬変やガンに発展し易いのだ。

精密検査のあと、主治医が説明をしてくれた時、カルテを覗き見た。

黒っぽく見えるでしょう・・・という部分を主治医と2人で確認した。

その時、私はカルテが目に入った。

荒っぽい字だったがドイツ語ではなく英語だった。

”Surface smooth”が読み取れた。機械設計でもよく使う熟語です。

(肝臓の)表面は滑らかだ・・・と言う意味だ。

ガンだったら、この言葉は無いのでは?

これが今の私のせめてもの救いとなっています。

精密検査の結果を聞きに行く11月30日までは、

まさに”まな板の上の鯉”状態だ。

このブログが、闘病ブログになるのか?・・・・又は笑い話で終るのか?

でも病気に負けて居られない事情も有る。

どんな事になっても家内を守り通すと子供達にも家内にも伝えているからだ。

でも本音は”笑い話で終って欲しい”・・・・これが正直なところである。


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介護度5の認知症妻に恩返し中、わんこ達にも癒されながら楽しく笑って暮してる

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